ウォーライクゴッデスが重賞4連勝、米G1フラワーボウルSも制す

2021年09月05日 13:56

 現地4日、米サラトガ競馬場で牝馬G1フラワーボウルステークス(4歳以上、芝11ハロン)が6頭により争われ、4番手で中間点を通過した1番人気のウォーライクゴッデスが、内ラチ沿いから直線で外へ切り替えると、後続に2馬身1/4差をつけて完勝した。

 2番手から粘り込む3番人気グレートアイランドが最後方から追い込む4番人気マイシスターナットとの2着争いをハナ差で制し、2番人気のラシグナーレは離し気味の逃げから最下位に沈んだ。

 ウォーライクゴッデスは前走のグレンズフォールズステークスに続き重賞4連勝でG1初制覇。今季初戦の5着が唯一の黒星で通算成績を7戦6勝としている。このレース通算5勝目としたW.モット調教師は、出走権利を獲得したブリーダーズカップフィリー&メアターフへの参戦を示唆している。