ラヴズオンリーユーの矢作師、「枠順は悪くない」

2021年11月04日 11:01

 JRAは、現地11月5日と6日に米デルマー競馬場で行われるブリーダーズカップ各レースに出走を予定している日本馬の2日の調教状況および関係者コメントを発表した。

 BCフィリー&メアターフに出走するラヴズオンリーユーは、デルマー競馬場の芝コース5ハロンで単走の追い切り。矢作芳人調教師は調教について「ここまでの調教である程度仕上がっているので、今日はコースに入って芝の感触を確かめてもらえればと思っていましたが、動きは軽快で満足できるものでした。いわゆる洋芝だと思いますが、時計もそこそこ早いようなので、十分対応できると思います。ここまで何も問題なくきています」とコメント。

 また8番ゲートに入った枠順については「スタートが向正面なので、それを考えると内枠が良かったですが、人気が予想される(7番ゲートの)ウォーライクゴッデスを内に見ながらレースを進められそうなので悪くないと思います。川田騎手にも喜んでもらえると思います」と話していた。