​英G2を14馬身差圧勝のクイックソーン、4000mの仏G1カドラン賞へ

2022年09月20日 10:25

 8月に英G2ロンズデールカップを14馬身差で圧勝したクイックソーンが、次走を現地10月1日の仏G1カドラン賞(芝4000m)に定めたことが分かった。競馬メディア『Thoroughbred Daily News』が報じている。

 H.モリソン厩舎のクイックソーンはナサニエル産駒の5歳せん馬。5月に英G3ヘンリー2世ステークスで重賞初勝利を挙げると、仏G2モーリスドニョイユ賞、ロンズデールカップと長距離重賞を3連勝している。

 モリソン調教師は17日、「今朝の調教もよかった。カドラン賞に向かうよ」と待望のG1初制覇に挑戦する意向を示した。