米G2ジョンヘンリーターフチャンピオンシップS、マスターオブフォックスハウンズが久々白星で重賞2勝目

2022年10月06日 11:45

 現地1日、米サンタアニタパーク競馬場でG2ジョンヘンリーターフチャンピオンシップステークス(芝10ハロン)が行われ、U.リスポリ騎乗のマスターオブフォックスハウンズが接戦を制した。

 レースはマスターオブフォックスハウンズが単騎逃げとなり、縦長の展開に。最後の直線ではダイシーモーチャラとゴールドフェニックスが鋭く追い込んできたが、マスターオブフォックスハウンズがダイシーモーチャラにクビ差で逃げ切った。

 P.ダマート厩舎のマスターオブフォックスハウンズはウォーフロント産駒の5歳馬。昨年2月にG2サンマルコスステークスで重賞初制覇を果たしたが、その後はG1での好走などはあったものの白星から遠ざかり、今回は1年8カ月ぶりの勝利だった。