​ディープ産駒のシティオブライツ、偉大な姉の名を冠するウィンクスギニー参戦へ

2023年06月08日 11:00

 ディープインパクト産駒の最終世代で、先日に初勝利を挙げたオーストラリアの3歳牝馬シティオブライツが、歴史的名牝である半姉ウィンクスの名を冠したレースで重賞初制覇に挑戦することが分かった。

 これは豪競馬メディア『racing.com』が報じたもの。今月4日に芝1418m戦を勝ち上がったシティオブライツの次走について、陣営は7月1日のG3ウィンクスギニー(芝1600m)を目標にすると明かしている。

 ウィンクスギニーはかつてサンシャインコーストギニーと呼ばれ、ウィンクスが破竹の33連勝を開始したのが2015年のこのレースだったことから、2020年に同馬をたたえて改称された。