【香港カップ・各騎手談話】4着ストレートアロンは不利悔やむ「勝てるはずでした」

2023年12月11日 15:35

<香港カップ>◇10日=シャティン◇G1◇芝2000メートル◇3歳上◇出走11頭◇1着賞金2016万香港ドル(約3億8800万円)

<ロマンチックウォリアー=1着>J・マクドナルド騎手 この馬のことをとても誇りに思います。最高の馬です。私がこれまでに乗った馬で最もタフな馬の1頭であり、特別なタフさを持っています。乗りやすいし、ライオンのように大きなハートを持っています。私はおそらく今までで一番ナーバスになっていたと思います。コックスプレートとターンブルSをオーストラリアで走って戻ってきて、未知の部分がありましたから。このような馬に騎乗できて、恐縮しています。

<ルクセンブルク=2着>ムーア騎手 すごい走りでした。とてもうれしく思います。

<ヒシイグアス=3着>モレイラ騎手 素晴らしい走りでした。直線での不利が少しもったいなかったです。

<ストレートアロン=4着>ホー騎手 勝てるはずでした。勝ち馬(ロマンチックウォリアー)が最後の直線で不利を与えてきました。残り150メートルのところで彼らが寄って、私の進路を奪いました。その時点で私たちは最高の勢いでした。犠牲になってしまった。

<プログノーシス=5着>川田騎手 良い返し馬ができて、天皇賞の時の良い雰囲気を感じることができたので、良いレースができるだろうという風に感じていました。道中、力むところもありましたが、我慢して、最後は着順以上に惜しいところまできていたので結果に結び付けてあげたかったです。馬はよく頑張ってくれました。

<ソードポイント=6着>パートン騎手 彼はできる限りの走りをしてくれました。

<ニンブルニンバス=7着>アッゼニ騎手 いい走りでした。いい枠順だったし、ペースに惑わずに走れる馬。位置取りには満足していて、うまく動けましたけど、彼よりも速く、優れた馬たちがいました。ただ、いい走りでしたよ。

<ローシャムパーク=8着>レーン騎手 残念ながらいいスタートが切れず、かなり後ろになってしまいました。今日の彼はあまりうまくいきませんでした。

<マネーキャッチャー=9着>リョン騎手 よく走ってくれましたが、今日は前に行くのは厳しかったです。

<オリゾンドレ=10着>バルザローナ騎手 力みすぎていました。

<チャンピオンドラゴン=11着>バデル騎手 結構スムーズな走りができていましたが、スタミナが足りなくなりましたし、このクラスでは厳しいかもしれません。

出典:日刊スポーツ