【ドバイWC】父オルフェーヴルのようなラストランを!一昨年覇者ウシュバテソーロは貫禄十分
2025年04月01日 16:45
衝撃のラストランを見せてくれ-。ドバイワールドC(G1、ダート2000メートル、4月5日=メイダン)へ向け、3月31日、日本馬4頭は元気にメイダン競馬場のダートコースに姿を見せた。
一昨年覇者で、昨年2着のウシュバテソーロ(牡8、高木)は貫禄十分に日々の調整を行っている。
昨年2着惜敗だった前走サウジCは最後方から追い込んで3着を確保し、能力は健在だ。中東4戦はいずれも中身の濃いレースを行っており、“中東の水が合う”のは間違いない。
今回がラストラン。父オルフェーヴルの代表産駒として、父のラストラン(13年有馬記念)のような衝撃のラストランを期待したい。