ミスターブライトサイドが左前肢を手術、復帰は来春シーズンに
2026年01月09日 11:50
オーストラリアでG1を10勝している名馬ミスターブライトサイドが、左前肢の球節の故障が見つかったため軽度の手術を実施。秋シーズンを全休することが分かった。豪競馬メディア『racing.com』が報じている。
オーナーのリンゼイパークによると、定期健診で左前球節に小さな骨片が見つかったとのこと。復帰は来春シーズンになるという。
ミスターブライトサイドは昨年9月のマカイビーディーヴァステークスで10度目のG1制覇。11月のG1カンタラステークス(チャンピオンズマイル)で5着に終わり、休養に入っていた。