NZのG1レイルウェイH、豪州から遠征のジグソーが制す
2026年01月27日 10:40
現地24日、ニュージーランドのエラズリー競馬場でG1レイルウェイハンデキャップ(芝1200m)が行われ、L.ベイツ騎乗のジグソーが待望のG1初制覇を果たした。
外枠から2番手の好位を確保したジグソーは、最後の直線に入ると残り200メートル付近で先頭へ。追いすがるアーカンソーキッドに0.8馬身差をつけて振り切った。3着にはさらに0.82馬身差でスワイネスデーが続いた。
C.アルダーソン厩舎のジグソーはマンハッタンレイン産駒の7歳セン馬。2023年1月に豪G2オーストラリアステークスを勝っており、今季は2走前(25年10月の)豪G2マクエウェンステークスを含む3連勝と好調を維持してニュージーランドに遠征し、見事にG1馬の称号を手にした。