2026年最初の世界ランキング、フォーエバーヤングは3位

2026年03月13日 14:25

 IFHA(国際競馬統括機関連盟)が2026年最初の「ロンジンワールドベストレースホースランキング」を発表。G1サウジカップを連覇した日本馬フォーエバーヤングは3番手の評価を受けた。

 今回の発表は2026年1月1日から3月8日までに実施された世界の主要レースを対象としたもの。サウジカップを勝ったフォーエバーヤングはレーティング(Rtg)123を獲得した。

 トップは香港の短距離王カーインライジング。1月のG1センテナリースプリントカップと2月のG1クイーンズシルバージュビリーカップをいずれも楽勝してRtg128の評価を受けた。

 Rtg124の2位も香港馬のロマンチックウォリアー。G1香スチュワーズカップと香港ゴールドカップを連勝して香港三冠制覇に王手をかけている。4位(Rtg122)はサウジG1ネオムターフカップを制した英国馬ロイヤルチャンピオンで、5位(Rtg121)はサウジCで2着のナイソスとなった。

 日本馬ではカタールG2アミールトロフィーを勝ったディープモンスターが6位(Rtg120)、G1フェブラリーステークスを連覇したコスタノヴァが7位タイ(Rtg119)、同2着のウィルソンテソーロが11位タイ(Rtg118)、G2中山記念を制したレーベンスティールとG2アメリカジョッキークラブカップを制したショウヘイが15位タイ(Rtg117)に入っている。