シンエンペラーは5月に米G1挑戦の可能性も 本線は香港クイーンエリザベス2世C
2026年04月01日 17:55
ネオムターフC4着のシンエンペラー(牡5、矢作)は、すでに招待を受諾した香港クイーンエリザベス2世C(G1、芝2000メートル、26日=シャティン)を本線に調整を進める。一方で5月2日チャーチルダウンズのオールドフォレスターターフクラシックS(G1、芝1800メートル)も視野に入れる。
矢作師は「基本は香港が本線ですが、ケンタッキーの芝のレースも選択肢としてはあり、視野には入れています」と説明した。
シンエンペラーは前日3月31日に帰厩して、この日から栗東での調整を再開した。