今年も凱旋門賞など3競走に「補助制度」フランスギャロ関係者が美浦、栗東トレセンを訪問へ
2026年04月15日 15:50
JRAは15日、フランスの競馬統括機関「フランスギャロ」から昨年に続き、日本馬のフランス遠征について補助を行う通知があったことを発表した。
フランスギャロは昨年、ジャックルマロワ賞、ムーランドロンシャン賞、凱旋門賞について補助制度を開始しており、「昨年は5頭の日本馬がフランスへ遠征し、3勝を挙げました」と紹介(ギヨームドルナノ賞をアロヒアリイ、フォワ賞をビザンチンドリーム、プランスドランジュ賞をクロワデュノールが勝利)。
今年も凱旋門賞など昨年と同じ3競走について、補助制度を設けており、「日本馬の出走および遠征を引き続きサポートしてまいります」としている。
通知では、フランスギャロの国際部が15日から24日まで日本に滞在し、16日は美浦トレセン、21日は栗東トレセンへの訪問を予定していると伝えている。