最新世界ランキング、電撃引退の3歳マイル王ボウエコーが単独3位に
2026年08月14日 12:37
IFHA(国際競馬統括機関連盟)が最新の「ロンジンワールドベストレースホースランキング」を発表。6戦無敗のまま電撃引退が決まった3歳マイル王ボウエコーが単独3位に浮上した。
今回の発表は2026年1月1日から8月9日までに実施された世界の主要レースを対象としたもの。ボウエコーは新たに英G1サセックスステークス勝ちを重ね、前回のレーティング(Rtg)126から127となった。
トップは香港短距離王カーインライジングと、現地19日のG1英インターナショナルステークスに出走を予定している欧州中距離王オンブズマンのRtg131で変わらず。Rtg126のままのダリズとロマンチックウォリアーは4位タイに順位を下げた。
Rtg125の6位タイには、サセックスSでボウエコーの2着だった3歳馬グシュタードや、先日に引退が決まった米国馬ナイソス、今月8日の米G1ホイットニーステークスを制したソヴリンティらがランクインした。
英G1キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスを制した牝馬カルパナは、同2着のカランダガンと同じRtg124で11位タイとしている。
ランクインしている日本馬は前回から新たな出走がなく、メイショウタバルとフォーエバーヤングが日本勢トップのRtg123で17位タイ。マスカレードボールとクロワデュノールがRtg122の20位タイで続いた。