仏G1ヴェルメイユ賞の枠順確定、シュルヴィーは2番枠

2026年09月05日 10:41

 現地6日に仏パリロンシャン競馬場で行われ、10月の仏G1凱旋門賞に向けた前哨戦にもあたる仏G1ヴェルメイユ賞(3歳以上牝馬、芝2400m)の枠順が確定。8月に米G1クリストフクレメントターフステークスを制したシュルヴィーは13頭立ての2番枠に入った。

 英国のG.ボーウィー調教師が管理する5歳馬シュルヴィーは、牡馬が相手だった前走でG1初制覇。陣営はレース後、優先出走権を獲得したブリーダーズカップターフを大目標に挙げていた。

 そのほか、前走の英G1ヨークシャーオークスで欧州牝馬の最強格カルパナから短アタマ差の2着と善戦した3歳馬スパランヌアが1番枠。英G1ナッソーステークス2着のフレンドリーソウルは5番枠、7月の仏G1サンクルー大賞で強豪カランダガンの3着と健闘したサンリーは8番枠、仏G2ポモーヌ賞を勝って臨むラビッツフットは7番枠に入った。