ホープフルS圧勝のザグッドライフ、BCジュベナイルに出ず休養へ

2026年09月25日 11:29

 米2歳G1ホープフルステークスを圧勝したザグッドライフが大一番のG1ブリーダーズカップジュベナイルに出走せず、来年に向けて休養に入ることが分かった。米競馬メディア『bloodhorse.com』が報じている。

 B.コックス厩舎のザグッドライフは、新種牡馬であるライフイズグッドの産駒。デビュー勝ち後に臨んだホープフルSでは、楽な手応えのまま2着に4馬身差をつける圧勝を見せた。

 ライフイズグッドの繋養先で、共同オーナーでもあるウィンスターファームのE.ウォルデン氏は「ザグッドライフは、今年はもうレースには出走しない」「ブリーダーズカップへの出走を目指していたが、彼には時間が必要だ」とXに投稿。3歳シーズンの戦いに備える意向を示した。

 同氏は決断に至った詳細は明かしていないが、今回の問題で手術が必要になることはないと明言。今後は30日間の放牧と30日間の軽めの調教を行うことになると説明している。