モルティーズクロスと凱旋門賞に挑むマーカンド騎手、好天続きを歓迎

2026年09月25日 11:34

 現地10月4日に行われる凱旋門賞を前に、現地のパリでは異例の好天続き。この乾燥した天候を、モルティーズクロスと共に大一番に臨むT.マーカンド騎手は歓迎しているようだ。英競馬メディア『At The Races』が報じている。

 モルティーズクロスは苦手と見られていた重馬場の英ダービーで2着後、7月には凱旋門賞と同じコース、距離で行われた仏G1パリ大賞を制覇。8月には英ヨーク競馬場でのG2グレートヴォルティジュールステークスで英ダービー馬クリスマスデーに雪辱を果たした。

 マーカンド騎手は「晴天を楽しんでいるよ!」と『Racing TV』にコメント。「ワクワクするよね。雨乞いの踊りをしている人がいないことを祈るばかりだ。このまま晴天が続いてほしいし、天気予報もよさそう。チームにとっても本当に楽しみな一戦だよ」と語った。