キングズレガシーが人気馬を一蹴、豪2歳G1イングリスサイアーズを快勝

2020年04月05日 11:45

 豪2歳G1イングリスサイアーズ(芝1400m)が現地4日にランドウィック競馬場で行われ、7番人気のキングズレガシーが後方2番手から直線で内に突っ込み、逃げ馬の直後から押し切り態勢の2番人気プラハをゴール寸前で差し切った(0.5馬身差)。

 1番人気のママラガンは中団から最終コーナーで馬群の外を回ったロスが大きく、さらに1.3馬身差の3着に敗れた。

 リダウツチョイス産駒のキングズレガシーは昨年12月のデビュー戦で3着に敗れるも、2戦目で年末のG3B.J.マクラクランステークスに臨み初白星。その後は前走のG1ゴールデンスリッパーステークス9着など2連敗したが、3戦ぶりに挙げた勝利がG1のビッグタイトルとなった。