米G1ターフクラシックS、カーネルリアムとドメスティックスペンディングが同着勝利

2021年05月02日 12:20

 米G1ターフクラシックステークス(4歳以上、芝9ハロン)がチャーチルダウンズ競馬場で現地1日に行われ、好位追走の1番人気カーネルリアムがゴール前で抜け出した所に後方から3番人気ドメスティックスペンディングが強襲。1着を分け合う形で決着した。

 さらにクビ差の3着に4番人気のスムーズライクストレイトが逃げ粘り、2番人気のアグネスゴールド産駒アイヴァーは最後方から追い込み切れず6着に終わった。

 カーネルリアムは1月のG1ペガサスワールドカップターフ、前走のG2ムニスメモリアルクラシックに続き重賞3連勝で3度目の重賞制覇。一方のドメスティックスペンディングは昨年11月のハリウッドダービー以来となる実戦で重賞2連勝とし、いずれもG1で重賞2勝目としている。