​世界最大のハンデ戦、豪G1メルボルンカップの枠順確定

2022年10月31日 10:55

 現地11月1日に豪フレミントン競馬場で行われる世界最大のハンデキャップレース、G1メルボルンカップ(芝3200m)の枠順が確定した。

 大手ブックメーカーで前売り1番人気に推されているドーヴィルレジェンドは24頭立ての9番枠に。同馬はイギリスからの遠征馬で、8月の英G2グレートヴォルティジュールステークスを勝っての豪州遠征となる。

 そのほかの主な人気馬は、英G3シルバーカップ勝ち馬のウィズアウトアファイトが18番枠、前走の豪G1ザメトロポリタン3着で最軽量ハンデ(50キロ)のレルムオブフラワーズが5番枠、昨年のザメトロポリタンなどG1を4勝しているモンテフィリアが11番枠、前々走の豪G1コーフィールドカップ2着で今回はトップハンデ(57.5キロ)のゴールドトリップが14番枠となった。

 今年のG1英ダービー2着馬フーヤマルは15番枠、2年前の英ダービー馬サーペンタインは23番枠。なお日本馬の参戦はない。