​フォーエバーヤングは凱旋門賞挑戦せず、BCクラシック連覇を目標に

2026年06月22日 12:05

 世界屈指のダート馬として活躍し、今秋は芝の仏G1凱旋門賞に登録していたフォーエバーヤングが、今年はダート路線に専念して米G1ブリーダーズカップクラシック連覇を目指すことを矢作芳人厩舎が公式Xで発表した。

 同厩舎は「フランスギャロ、レパーズタウン競馬場をはじめとする世界各地の主催者様より、素晴らしいオファーをいただいたことに心より感謝申し上げます」とお礼を述べ、「藤田晋オーナーと馬の状態を見据えながら協議を重ねた結果、フォーエバーヤングはジョッキークラブゴールドカップ(9/18、ベルモントパーク競馬場、ダート2000m)からBCクラシック(10/31、キーンランド競馬場、ダート2000m)に向かうこととなりました」と今後の予定について明らかにした。

 フォーエバーヤングは昨年、船橋競馬場でのG2日本テレビ盃からBCクラシックを連勝。今年は冬に中東へ遠征し、G1サウジカップ1着、G1ドバイワールドカップ2着という結果だった。