メイショウタバルの凱旋門賞挑戦が正式決定 前哨戦は使わず本番へ直行

2026年07月23日 17:35

 宝塚記念を連覇したメイショウタバル(牡5、石橋)が凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月4日=仏ロンシャン)に参戦することが、正式に決まった。前哨戦を挟まず、レースへ直行する。23日、管理する石橋師が明かした。

 石橋師は「オーナーと相談して直行することになった。8月中旬あたりにトレセンに戻す予定」と説明した。鞍上は引き続き武豊騎手。タバルにとっては昨年4月のドバイ以来、2度目の海外遠征となる。

 メイショウタバルは今年の宝塚記念で史上初の父子連覇を達成し、凱旋門賞挑戦が検討されていた。父ゴールドシップは宝塚記念を連覇した秋に凱旋門賞の遠征を行った(14着)。

 他にはアドマイヤテラ(牡5、友道)も凱旋門賞参戦を表明している。

出典:日刊スポーツ