昨年の英ダービー2着馬、レイジーグリフが安楽死
2026年09月24日 13:07
昨年の英ダービーと愛ダービーでいずれも善戦したレイジーグリフが、レース中の故障から回復できず、安楽死の処置が取られた。英競馬メディア『At The Races』が報じている。
レイジーグリフはドイツで生まれたプロテクショニスト産駒の4歳馬。英国のC.ジョンストン厩舎に預けられ、昨年の英ダービーではランボーンの2着、続く愛ダービーでもランボーンの3着と好走した。
愛ダービー後は故障で長期休養。復帰後は今年7月のリステッドを勝ったが、8月のリステッドで競走中止。その後は数週間にわたって治療が尽くされたが、回復はかなわなかった。通算成績は12戦3勝。