​凱旋門賞の登録馬は19頭に、日本からはメイショウタバルら2頭

2026年09月29日 12:15

 現地28日、10月4日に行われる仏G1凱旋門賞の第1回登録取り消しが締め切られ、日本から参戦する2頭を含む19頭が登録を残した。

 日本からはG1宝塚記念を連覇しているメイショウタバルと、G1天皇賞(春)3着のアドマイヤテラが参戦を予定している。

 主な登録馬は昨年からの連覇を狙うダリズを筆頭に、英G1キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスと英G1ヨークシャーオークスを連勝している牝馬のカルパナ、凱旋門賞と同距離・同コースの仏G1パリ大賞を制した3歳馬モルティーズクロスなど。

 そのほかに、仏二冠牝馬ダイヤモンドネックレス、昨年の凱旋門賞2着馬ミニーホークのA.オブライエン勢や、英オークス馬サンダリングオン、英G1コロネーションカップ圧勝のベイシティローラー、独G1バーデン大賞を勝って参戦のサダッドなどが名を連ねている。