凱旋門賞2026日本馬陣営 最終追い切り後インタビュー
2026年10月01日 17:10
凱旋門賞に出走するメイショウタバル、アドマイヤテラに騎乗予定の武豊騎手、C.デムーロ騎手が最終追い切り後取材に応じ、本番への決意を語った。
武豊騎手
「折り合いの難しさはあるが今年に入り乗りやすくなっていた。今日は直前に元気な姿を見せてくれた。この舞台で勝つ難しさは誰よりも知っているが、厳しい戦いを乗り越えて歴史を作りたい」
C.デムーロ騎手
「いいコンディション。日本の馬で勝つの作業が夢です。一緒に叶えられると思います。レースも頑張ります」
さらに、現在開催中の「みんなの応援を、凱旋門賞へ。」で寄せられた応援メッセージを受け、各馬を管理する調教師から喜びのコメントが届いた。
石橋守調教師
「メイショウタバルのファンの皆様、たくさんの応援メッセージありがとうございます。凱旋門賞までまだわずか日数がありますから、ベストを尽くして頑張りますので応援よろしくお願いします」
友道康夫調教師
「皆様の応援を力にこれから頑張っていきますので、よろしくお願いいたします」