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英チャンピオンズスプリントSにG1馬が続々登録、リマートは馬場次第

2016年10月11日 10:32

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 現地15日にアスコットで行われるG1英チャンピオンズスプリントSで、クワイエットリフレクションとメッカズエンジェルの対戦が実現しそうだ。

 カール・バーク厩舎の3歳馬クワイエットリフレクションは、今年に入って6月のコモンウェルスカップと9月の前走スプリントカップの両G1を勝利。マイケル・ドッズ厩舎の5歳馬メッカズエンジェルは8月にG1ナンソープSを勝ち、今月2日の前走アベイドロンシャン賞は3着だった。

 そのほかにも今月1日に13か月ぶりの実戦復帰を果たして連勝を6に伸ばしたジョン・ゴスデン厩舎のシャラー、ヘンリー・キャンディ厩舎からはジュライカップとフォレ賞の両G1を制しているリマートと昨年の当レース2着馬トワイライトサンが登録している。

 なおキャンディ調教師は「馬場がいい状態を保っていれば、リマートは出走する。つまり2頭出しだ。だが金曜から土曜にかけての天気予報は雨なんだ。もし馬場が悪くなればリマートを回避させざるを得ない」と話している。