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短距離女王クワイエットリフレクション、2017年は5月に始動

2016年11月10日 10:41

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 3歳牝馬として史上初の全欧最優秀スプリンターに輝いたクワイエットリフレクションが、来季もさらなる名誉の上積みを期すことになった。今季はコモンウェルスカップ、スプリントカップSと2つのG1を制した同馬だが、2017年は5月のG2デュークオブヨークSないしG2テンプルSで始動し、ロイヤルアスコット開催のG1ダイアモンドジュビリーSを目指すという。

 カール・バーク調教師は「チャンピオンズ・デーの内容を見て、(来季の)ドバイ行きはやめることにした。デュークオブヨークか、馬場が重くなるようならテンプルSもいいね。ヘイドックでは無敗だし」と始動戦を二者択一とし、「その後にアスコットへ向かい、そこから先へ進むとするよ」と、ひとまずロイヤルアスコットを目標にしていることを明かしている。