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ウィンターが3歳牝馬G1を3連勝 コロネーションS制覇

2017年06月24日 14:27

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 現地23日、英アスコット競馬場にてG1コロネーションステークス(3歳牝馬、芝8ハロン)が行われ、英愛1000ギニーを連勝して断然の1番人気に推されていたウィンターが快勝した。

 2着は2馬身1/4差でローリーポーリー、3着はさらにクビ差でハイドレンジア。愛1000ギニーと全く同じく、A.オブライエン厩舎のワンツースリー決着となった。3番人気だった仏1000ギニー馬プレシューズは最下位の7着だった。

 2歳時はD.ワックマン厩舎で3戦1勝だったウィンターは、オブライエン厩舎に転厩して迎えた今年になって開花。英1000ギニー、愛1000ギニー、そして今回のコロネーションSと3歳牝馬マイルG1を3連勝した。

 騎乗したR.ムーア騎手は「ウィンターはやるべきことをやっただけ」とコメント。オブライエン師は今後について「全ての道はデルマー(米ブリーダーズカップ)へと続いているが、次は(7月の)ファルマスステークスかな。状況を見定めていきたい」と語っている。

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