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クラックスマンがG2グレートヴォルティジュールSを圧勝、凱旋門賞に参戦も

2017年08月24日 14:20

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 現地23日にヨーク競馬場で行われたG2グレートヴォルティジュールステークス(3歳、芝12ハロン)は、愛ダービー2着馬のクラックスマンが6馬身差で圧勝。圧倒的1番人気に応え、重賞初制覇を飾った。

 2着にヴェニスビーチ、さらに6馬身開いた3着にはミラージュダンサーが入線した。

 クラックスマンを管理するJ.ゴスデン調教師は「英セントレジャーに行けば勝てるかもしれないけど、この馬にとって不可欠なプログラムという訳でもない」と次戦の選択肢から除外。「あくまで可能性であって、見込みがあるわけではないが」と断りを入れつつ、「アスコット(英チャンピオンステークス)か凱旋門賞のどちらかに出走する可能性がある」と年内にもう1走する考えに言及した。

 なお、この勝利を受けて大手ブックメーカーの『パディーパワー』と『ベットフェア』は、凱旋門賞におけるクラックスマンのオッズを、それぞれ8倍と9倍に切り下げている。

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