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名牝ソングバードが現役引退、9度のG1制覇含む15戦13勝

2017年09月01日 12:50

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 現地31日、G1を9勝したアメリカの名牝ソングバードが現役を引退した。『bloodhorse.com』が伝えたオーナー発表によると、同馬は後脚部の損傷と骨片が診断で判明したという。

 J.ホランドルファー調教師が管理する4歳牝馬のソングバードは、2歳時にデビュー4連勝でG1ブリーダーズカップジュベナイルフィリーズを制し、最優秀2歳牝馬に選出。3歳時も無敗の快進撃で連勝を11まで伸ばし、G1ブリーダーズカップディスタフでビホルダーにハナ差負けを喫したものの、最優秀3歳牝馬に選ばれた。

 4歳となった今年もG1デラウェアハンデキャップなどを制していたが、26日のG1パーソナルエンスンステークスでクビ差の2着で敗れていた。通算成績は15戦13勝、2着2回。G1は通算9勝だった。