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2歳G1ミドルパークS、オブライエン勢の伏兵コンビがワンツー

2017年10月01日 17:10

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 2歳G1ミドルパークステークス(芝6ハロン)が現地9月30日にニューマーケット競馬場で行われ、単勝6番人気タイのユーエスネイビーフラッグが僚馬フリートレビュー(10番人気)の追撃を1/2馬身振り切って優勝した。

 さらに2馬身1/4差の3着には8番人気のカードシャープが続き、1番人気のベックフォードは5着に敗れた。

 ユーエスネイビーフラッグとフリートレビューを管理するA.オブライエン調教師は、直前に行われたチェヴァリーパークステークスに続き今季20度目のG1制覇。B.フランケル調教師のG1年間最多勝記録(25勝)に迫っている。

 ユーエスネイビーフラッグは前走のG3に続く重賞勝ちでG1は初制覇。これで通算成績を9戦3勝とした。オブライエン師は「この馬の前走は楽勝だったし、ローリーポーリーの弟で凄く堅実なんだ。彼は発展途上で一所懸命に走る。この手の馬はやる気があるうちは使い続けることができるから、デューハーストステークスもあり得るよ」と、次戦で2つ目のG1制覇に挑む可能性に言及している。

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