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2017年度世界ランキング、引退アロゲート首位 キタサンブラック9位

2018年01月24日 15:05

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 IFHA(国際競馬統括機関連盟)が2017年度の「ロンジンワールドベストレースホースランキング」を発表。昨年11月のブリーダーズカップクラシック5着を最後に引退したアロゲートが134ポンドで1位の座を守った。

 アロゲートは3月のG1ドバイワールドカップで後にBCクラシックを勝つガンランナーを2着に下して優勝。その後は3連敗で引退したが、最後まで世界最強馬の座は譲らなかった。

 2位は132ポンドのウィンクスで変わらず。3位は130ポンドのクラックスマンに1ポンド増のガンランナーが並び、昨年の凱旋門賞馬エネイブルは128ポンドで5位のままだった。

 日本馬ではJRA賞年度代表馬キタサンブラックが124ポンドで、パシフィッククラシックを勝利したコレクテッド、昨年G1を3勝のリブチェスターと並んで9位タイで最高位。続いてジャパンカップを勝ったシュヴァルグランが123ポンドで第12位タイ、宝塚記念を制したサトノクラウンが122ポンドで第20位タイに入り、第29位タイに121ポンドでジャパンカップ2着のレイデオロ、第40位タイに宝塚記念2着のゴールドアクター、阪神大賞典を勝ったサトノダイヤモンドの2頭が120ポンドで選出された。

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