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​米G2サバーバンS、ディヴァーシファイが圧巻の逃走劇

2018年07月09日 11:54

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 現地7日、米ベルモントパーク競馬場にてG2サバーバンステークス(ダート10ハロン)が行われ、5番人気だったI.オルティスJr.騎乗のディヴァーシファイが鮮やかな逃げ切りで圧勝した。

 6馬身半差の2着は三冠馬ジャスティファイの半兄で人気薄のザルーテナント。1番人気に推されていた昨年のG1ベルモントステークス馬タップリットは5着。前走のG2ブルックリン招待ステークスを勝っていた2番人気のホッパーチュニティは4着、同2着だった3番人気のウォーストーリーは最下位の10着と、人気馬は総崩れとなった。

 R.ヴァイオレットJr.厩舎の5歳セン馬ディヴァーシファイは、重賞初挑戦だった昨秋のG1ジョッキークラブゴールドカップ招待を逃げ切り勝ち。続くG1クラークハンデキャップも4着と善戦した。今年は初戦のG2チャールズタウンクラシックステークスこそ7着と崩れたが、前走の一般戦を勝って臨んだ今回は強豪たちに影も踏ませぬ逃走劇を見せた。