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仏G2モーリスドニュイユ賞、マルメロが昨年の雪辱果たす

2018年07月15日 08:05

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 現地14日にパリロンシャン競馬場で行われたG2モーリスドニュイユ賞(4歳以上、芝2800m)は、2番手追走から直線で抜け出したマルメロがアルゴメーターの追撃を3/4馬身差振り切った。

 5歳馬のマルメロは通算3度目の重賞制覇。サンクルー競馬場で行われた昨年のこのレースではタリスマニックの2着に敗れたものの、次戦のG2ケルゴルレイ賞を制して秋にはメルボルンカップ遠征を果たした。今季は初戦のG2ヴィコンテッスヴィジエ賞で長距離界の強豪ヴァジラバドとクビ差の接戦を演じ、前走で準重賞勝ちと地力強化を印象づけている。

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