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韓国G1コリアスプリント、モーニンが接戦制す

2018年09月10日 10:40

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 現地9日、韓国のソウル競馬場にてコリアスプリント(韓国G1、ダート1200m)が行われ、日本から遠征したモーニンが接戦を制した。2着はアタマ差でファイトヒーローだった。

 石坂正厩舎の6歳馬モーニンは、2016年にG1フェブラリーステークスを制覇。その後は勝てない時期が続いたが今年3月のOPコーラルステークスで久々の勝利を挙げると、今回はG1かしわ記念6着からの海外遠征だった。

 石坂調教師は「馬はこちらの環境にも馴染めていたようで、状態も良かったです。ダート1200メートルが初めてで、距離的な不安はありましたが、今日はこの馬の底力を見せてくれました」とコメント。騎乗した藤井勘一郎騎手は「スタートから早め早めに前へつけようと思っていましたが、他の馬も速く、外側からずっと寄せられ、非常に厳しい展開になりました。最後までまったく気を抜けませんでしたが、良い結果が出て本当に良かったです」と語っていた。

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