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シーオブクラスが凱旋門賞に追加登録、残る問題は馬場状態

2018年10月04日 12:38

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 現地3日、7日に仏パリロンシャン競馬場にて行われるG1凱旋門賞で有力視されている3歳牝馬シーオブクラスの陣営が、12万ユーロ(約1600万円)の追加登録料を支払ったことが判明した。

 シーオブクラスは愛オークスとヨークシャーオークスの両G1を連勝。ただしW.ハガス調教師はこれまで、馬場状態によって出走の是非を判断するとの見解を示してきた。

 例年だと凱旋門賞時の馬場は緩めになるが、今年は雨が少ないこともあってシーオブクラス向きの馬場になる可能性も。フランスの競馬統括団体フランスギャロの関係者は3日の朝に「週末の馬場がどうなるか予想するのは難しい」とコメント。「土曜(レース前日)と日曜(レース当日)は雨予報ではあるが小雨で済むと思われる。土曜以前は風があって肌寒いが雨の予報は出ていない」と語っている。