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ドバイシーマクラシックでレイデオロら撃破したホークビルが引退

2018年10月10日 12:18

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 世界を股に掛けて活躍したホークビルが現役を引退したことが、同馬を所有するゴドルフィンの公式サイトで発表された。

 ホークビルは現役4年間で6か国のレースに参戦し、通算24戦10勝。2016年のエクリプスステークスでG1初制覇を飾り、2勝目となった今年のドバイシーマクラシックでは日本のレイデオロとモズカッチャン、サトノクラウンを破っている。

 同馬を管理したC.アップルビー調教師は「彼はモールトンパドックス(ニューマーケットのアップルビー厩舎)を世界的ステージに引き上げたと記憶されるであろう、素晴らしい競走馬でした。ゴドルフィンの大使であり、厩舎の人気者でした」とはなむけの言葉を贈っている。

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