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【ドバイターフ】アーモンドアイが世界デビュー戦を快勝! ヴィブロスも引退戦で2着

2019年03月31日 01:29

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 アーモンドアイが現地30日、ドバイのメイダン競馬場で行われたドバイターフ(芝1800m)に出走。中団馬群の外から直線では最後に追い出される万全の取り口で押し切り、1.25馬身差の快勝で世界デビュー戦を飾った。走破時計は1分46秒78(GOOD)。

 引退レースとなるヴィブロスが、英国のロードグリッターズを0.5馬身抑えて2年連続の2着。ディアドラは最後の直線で追い込み4着となった。

 アーモンドアイは先団に取りつけるほどの好スタートを決めたが、C.ルメール騎手がじっくり手綱を絞って中団馬群の外に誘導。揉まれない好位置を確保して流れに乗ると、それを前に見る馬群の中からヴィブロス、さらに後ろのラチ沿いからディアドラが追走した。

 アーモンドアイは絶好の手応えで直線に向かうと、他馬の鞍上が仕掛けはじめるのを横目に馬なりで先頭を射程圏に入れ、満を持してのスパートで抜け出す。その後は大きく突き放す形にはならなかったが、しっかりとリードを守り切った。また、ヴィブロスはアーモンドアイの背後で待たされる形になり、ロードグリッターズに先を越されたものの、アーモンドアイに詰め寄るように巻き返して2着争いを制した。

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