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​マスターフェンサー陣営、ベルモントSに向けて状態アップの手応え

2019年05月28日 15:20

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 現地6月8日に米ベルモントパーク競馬場にて行われるG1ベルモントステークス(ダート12ハロン)に出走予定のマスターフェンサー(角田晃一厩舎)が、現地27日朝に同競馬場で強めの調教を行った。

 NYRA(ニューヨーク州競馬協会)の公式サイトによると、マスターフェンサーはトレーニングトラックでのジョグの後にメイントラックでギャロップをこなした。

 高野容輔調教助手は「ストライドがいい方向に変わったと感じた」と、マスターフェンサーの状態が上向いている手ごたえを得た様子。「日本から(ケンタッキーダービーの舞台である)チャーチルダウンズ競馬場に着いた時は馬体重がいくらか落ちていたので、コンディション維持に努めた。でもダービー後は時間もたっぷりあったし、カイ食いも戻ったので、ダービー前に比べるとより負荷をかけられる」と通訳を介して語った。

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