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G1コロネーションSは伏兵ウォッチミーが制す、ハモーサは2着

2019年06月22日 11:37

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 ロイヤルアスコット開催4日目の現地21日、G1コロネーションステークス(3歳牝馬、芝8ハロン)が行われ、P.ブドー騎乗の伏兵ウォッチミーが快勝した。

 道中は2番手を行く大本命の英愛1000ギニー馬ハモーサを直後でぴったりマークしたウォッチミー。直線で早めに前をかわして先頭に立つと、そのまま堂々と押し切った。ハモーサは1馬身半差の2着だった。

 F.グラファール厩舎のオリンピックグローリー産駒ウォッチミーは、今年初戦だった4月の仏G3インプルダンス賞で重賞初制覇。前走のG1仏1000ギニーでは6着だったが、今回は強敵を下してG1初制覇を達成した。