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マブスクロス、昨年の雪辱期して英G1ナンソープSへ直行

2019年07月10日 11:19

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 スプリント重賞の常連マブスクロスが、登録のある英G3サマーステークス(12日、ヨーク競馬場)を回避し、来月の英G1ナンソープステークス(8月23日、ヨーク競馬場)まで待機することになった。

 同馬を管理するM.ドッズ調教師は現地メディアの『Racing TV』に対して「オーナーと相談してG3に落としたくはないということになった。回避してナンソープへ直行することになると思う」とコメント。それはつまりアルファデルフィニのハナ差2着に屈した昨年の記録を修正しようということだ。

 マブスクロスは前走のG1キングズスタンドステークスでブルーポイントの4着に健闘しており、ドッズ師は「彼女をフレッシュにしたいし、それにはもう少し時間を置くべきということさ」と意図を明かしている。

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