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デビュー勝ちのディープ産駒サヴァラン、ファーブル師は大事に使う方針

2019年08月14日 11:29

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 現地6日のマレット賞(芝1500m)でデビュー勝ちしたディープインパクト産駒サヴァランの今後について、同馬を管理するA.ファーブル調教師が慎重に使っていく方針を明かした。英競馬メディア『attheraces.com』が報じている。

 ファーブル師は「彼女は動作が綺麗で気性も穏やかないい馬だよ。将来性に期待している」と素質を高く評価する一方で、「小柄だし3歳で凄く良くなる血統だから、使い込みたくはない」と成長を促す考えに言及。

 その上で今季はあと1戦だけに留め、9月8日の仏G3オマール賞(パリロンシャン競馬場)が意中にあることを明かした。また、柔らかい馬場で走らせるつもりはないとも話している。

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