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​ディープ産駒ラヴソーディープ、カナダG1挑戦へ

2019年08月23日 12:15

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 現地18日の仏G2ポモヌ賞で僅差の2着と好走した日本生まれのディープインパクト産駒ラヴソーディープが、10月12日にカナダのウッドバイン競馬場にて行われるG1のE.P.テイラーステークスに挑戦することになりそうだ。

 ラヴソーディープはJ.チャプルハイアム調教師が管理する3歳馬。重賞は未勝利だが準重賞は勝っており、6月の英G2リブルスデールステークス5着、そしてポモヌ賞2着の実績がある。なおE.P.テイラーSを最後にイギリスでの繁殖入りが決まっている。

 ポモヌ賞での走りを称賛したチャプルハイアム師は、「ぜひカナダに行きたい。まずはオーナーたちと話さなければならない」と語っていた。