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マキシマムセキュリティ、疝痛でG1ペンシルベニアダービー回避

2019年09月19日 10:54

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 米G1を2勝している3歳馬マキシマムセキュリティが、現地21日に出走を予定していたG1ペンシルベニアダービーを疝痛のため回避することになった。

 これは現地17日にJ.サーヴィス調教師が明らかにしたのを米競馬メディア『bloodhorse.com』が報じたもの。すでに処置は終えており、回復に数週間ほどかかると同師は話している。

 マキシマムセキュリティは3月のG1フロリダダービーを勝って臨んだ5月のG1ケンタッキーダービーで、1位入線も進路妨害で17着に降着。その後は準重賞2着後に7月のG1ハスケル招待ステークスを制していた。

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