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仏3歳G2ショードネイ賞、テクニシャンが得意の重馬場で重賞2勝目

2019年10月09日 11:58

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 仏パリロンシャン競馬場で現地5日に3歳限定のG2ショードネイ賞(芝3000m)が行われ、中団の後ろ目に控えたテクニシャンが、逃げ切り態勢のムーンライトスピリットを強襲して差し切った(3/4馬身)。

 マスタークラフツマン産駒のテクニシャンは、2走前のG3ジェフリーフリアステークスで重賞初制覇。前走はレコード決着のG1英セントレジャーで6着に敗れたが、初勝利以降に挙げた3勝は、この日も含め全て重馬場と適性の高さを印象づけた。

 同馬を管理すM.ミード調教師は「素晴らしいパフォーマンスだった。彼はあの馬場状態が大好きだし、道中を楽しんでいたね。これ以上の出来はないと思う」と手放しで評価。「レース直後にもう走らせるつもりはないと話したが、もう一つロンシャンにG1があるね」と、ロワイヤルオーク賞(27日、芝3100m)に出走させる考えがあることを明かしている。

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