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​ドバイWC連覇のサンダースノー、来年から日本で種牡馬入り

2019年11月09日 10:55

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 史上初めてG1ドバイワールドカップを連覇したサンダースノーが、来年から日本で種牡馬入りすることが分かった。

 これは米競馬メディア『bloodhorse.com』が現地8日に報じたもの。ヘルメット産駒のサンダースノーは2歳時に仏G1クリテリウムアンテルナシオナル、3歳時には仏G1ジャンプラ賞と芝のG1を勝利し、4歳と5歳でダートのドバイWCを連覇した。

 同メディアによると、ダーレー・ジャパン・ファームのH.スウィーニー代表は「サンダースノーを日本で供用できることをとてもうれしく思う」などと語り、サンダースノーが2歳時から芝のG1を勝っていること、2歳から5歳まで毎年G1を勝つなど安定した活躍を見せたこと、芝とダートの両方で優秀な成績を収めたことなどが日本に向いているとアピールしている。