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ジャパンの全兄サーアイザックニュートン、豪州の障害戦で事故死

2020年05月06日 12:23

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 A.オブライエン調教師の管理馬として英愛で活躍後、豪州に移籍したサーアイザックニュートンが、現地5日の障害戦で飛越に失敗して事故死した。英競馬メディア『racingpost.com』が報じた。

 サーアイザックニュートンは4歳時にロイヤルアスコット開催のウォルファートンハンデキャップを勝ち、続く愛G3インターナショナルステークスで重賞初制覇。さらにキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス、英インターナショナルSとG1レースで連続4着に善戦し、将来を嘱望されていた。

 2017年にクールモアグループと関係の深いL.ウィリアムズ氏も共同所有する形で豪州に移籍したものの、結果を出せないまま昨年は全休。今年の4月に障害戦で復帰を果たし、転向2戦目の5日のレースは先頭で迎えた最終障害の飛越に失敗して命を落とす結果となった。

 サーアイザックニュートンの全姉弟には昨年の英インターナショナルS勝ち馬ジャパンをはじめ、今年の英ダービー戦線で前売り上位人気のモーグル、2013年英オークス2着のシークレットジェスチャーがいる。