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豪2歳G1ブルーダイヤモンドS、重賞初挑戦のアルトリウスが豪快に差し切り

2021年02月21日 12:10

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 豪コーフィールド競馬場で現地20日に行われた2G1ブルーダイヤモンドステークス(芝1200m)は、発馬で一完歩遅れる形になった6番人気のアルトリウスが馬群の中から徐々に進出すると、直線では外に持ち出されて末脚を爆発。中団から残り50mで抜け出した3番人気イングレイシーエイティングをゴール前で一気に差し切った(0.75馬身差)。

 さらに1.75馬身差の3着にはイングレイシーエイティングと同じゴドルフィン所有の2番人気アナモーが続き、1番人気のエンサーは逃げるも残り100mで捕まり勝ち馬から3.1馬身差の6着に敗れた。

 アルトリウスはA&S.フリードマン調教師親子が管理するサドラーズウェルズ系フライングアーティー産駒で、17日のデビュー戦2着から同23日の2戦目で勝ち上がり。今回はデビュー3戦目での重賞初制覇となった。