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マインドコントロールがG1馬の意地、米G2ジョンA.ネラッドS制す

2021年07月06日 09:18

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 現地4日、米ベルモントパーク競馬場にてG2ジョンA.ネラッドステークス(ダート7ハロン)が行われ、J.ヴェラスケス騎乗のマインドコントロールが1番人気に推されていたフィレンツェファイアを下して勝利した。

 レースは序盤からマインドコントロールとフィレンツェファイアがハナを争う展開。直線に入っても前の争いに後続は割って入れず、2頭の長い競り合いはマインドコントロールがアタマ差だけ前に出たところがゴールだった。

 T.プレッチャー厩舎のマインドコントロールはステイサースティ産駒の5歳馬。2歳時にホープフルステークス、3歳時にはアレンジャーケンスステークスとG1を2勝しており、今年も4月のG1カーターハンデキャップで2着と好走。前走のG1チャーチルダウンズステークスこそ7着と崩れたが、G2のここはしっかりと勝ち切った。