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次代の長距離王候補、サブジェクティビストが故障で引退危機に

2021年07月09日 12:30

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 ロイヤルアスコット開催でG1英ゴールドカップを圧勝したサブジェクティビストが脚を故障。今季の残りを全休する見込みとなった。

 M.ジョンストン厩舎のサブジェクティビストはテオフィロ産駒の4歳馬。昨年10月の仏ロワイヤルオーク賞でG1初制覇を果たすと、今年はG2ドバイゴールドカップと英ゴールドCを制した。

 M.ジョンストン調教師は3月末のドバイゴールドC後にサブジェクティビストが左前脚を痛めていたことを明かし、「すべては順調に回復し、英ゴールドCでは何も問題はなかったが、3日に今度は反対の脚に問題が発生した」とコメント。同馬がレースに復帰できるかどうかも「私にはわからない」と明言を避けており、このまま引退となる可能性も出てきた。