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シーキングザダイヤ産駒ヴィータダマンマ、G1レース3勝目

2021年11月02日 11:46

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 現地30日に行われたチリG1アルベルトソラリマグナスコ賞(3歳牝馬、ダート2000m)は、日本で活躍したシーキングザダイヤの産駒ヴィータダマンマが勝利した。

 ヴィータダマンマは6月の2歳G1アルトゥーロリヨンペーニャ大賞を勝利。前走のG1チリグランクリテリウム(ダート1900m)は7着に沈んだが、今回で通算3度目のG1制覇を達成した。

 シーキングザダイヤは日本とフランスでG1を制した名牝シーキングザパールの仔でストームキャット産駒。現役時代はG1こそJRAと地方競馬で2着9回と勝ち切れなかったが、芝とダートで重賞を計5勝した。引退後は日本とアメリカを経てチリで種牡馬として成功を収めている。